プロポリスの好転反応

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プロポリスの効果は、人によってその顕れ方はかなり違っています。たいていの場合、徐々に体調が良くなっていくものなのですが、その経過というか良くなり方はかなり異なります。飲み始めて2~3日で効果を感じる人もいれば、初めのうちはそれほどでもないが、ある時点から一気に症状が改善していく人もいます。まさに千差万別です。
それはともかくとして、プロポリスを利用するために、知っておいた方がよいことがあります。プロポリスによる効果が最大限に発揮された時に起こる「好転反応」と言われる、一時的な症状の悪化が現れることです。

プロポリスを飲んでいると「好転反応」が出るとよく言われるようです。しかし、プロポリスの好転反応について正しく知っている人はほとんどいないというのが現実のようです。また、副作用やアレルギーと同じ意味にとらえている人も多いようです。

それでは、プロポリスの好転反応とはどんな状態をいうのでしょうか?

そもそもプロポリスの「好転反応」とは、漢方や民間療法でよく使われる言葉なのだそうです。漢方では「瞑眩(めんげん)」といって、薬効が優れているほど、その現れ方も激しいといわれています。瞑眩(めんげん)とは、本来はめまいの意味で、「漢方治療時に治癒に先立って起こる一過性の激症」のことをいいます。
プロポリスを飲み始めて次第に症状が軽くなっていたと思っていたら、ある日突然に症状が悪化する。例えば頭痛で悩んでいた人は、ある時期を境に頭痛が再発するようになる。皮膚の病気の人は、軽快していた患部が腫れたりする。人によって出たりでなかったり、飲み始めて数日で反応が出る人、数週間後に出る人など「好転反応」と思われる現象は、人によりさまざまなようです。

好転反応が出る人・出ない人

最近では、プロポリスの製造方法や成分分析などがすすんだせいか、好転反応が出ない人の方が多くなったようです。しかし、少数ながら出る人もいますので、 その差はいったいどこから来るのか、あるプロポリス業者さんは次のような例をあげています。

  1. 便秘症の人など、体の中の老廃物がうまく調整されていない人
  2. 肝機能や腎機能が低下している人
  3. 食品添加物を含む食べ物を多く摂っている人
  4. 鎮痛剤などの薬を多用している人
  5. 病弱の人

これら、日頃多少なりとも健康に問題を抱えている人にプロポリスの好転反応が出やすいといっているようです。逆に、プロポリスの好転反応のでにくい人というのは、どういった人なのかというと、まず体内の老廃物や毒素などを排泄している人、例えば普段から便通の良い人、運動やサウナなどでよく汗を流す人、また、漢方やハーブなど自然の生薬を長く飲んでいる人、栄養バランスの良い食事を規則正しくとっている人などがあげられます。簡単に言えば、普段健康な人ほどプロポリスの好転反応は出にくいといえそうです。

好転反応の実際

以下は、プロポリスの好転反応に詳しいというプロポリス業者さんの話だそうです。

プロポリスの好転反応といわれる症状は、男女差や年齢差による違いはほとんどないのだそうです。プロポリスの好転反応が現れる部位は、強いてあげると、臀部、腰部、肘の内側や首のまわりなど、皮膚の柔らかい場所にぽつぽつと赤い斑点状の吹き出物が出ることがあります。また、目の周囲、ほお、足や手の指の間などがかぶれたりする場合もあるようです。
こうした症状が出ると、あわてて皮膚科に駆け込む人もいるようです。また、即刻プロポリスの飲用をやめるように指示する医師も中にはいるようです。その時点でプロポリスを飲むのをやめても良いですし、徐々に飲む量を減らして様子を見ることでも良いでしょう。

というのは、「プロポリスの好転反応がはっきりあらわれるのは快方に向かっているからで、たとえ強く症状が出たとしても次第に弱くなっていきます。」という漢方の専門家もいるからです。

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Filed under: プロポリスの利用法 — admin 10:57 PM