プロポリスの飲み方と量

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プロポリスは「健康食品」と呼ばれる食品であり、医薬品ではありません。まずこのことをしっかりと認識してください。
プロポリスを利用する場合には、医薬品を服用したときのように短期的な効果を期待して飲まないと言うことがまず大事なことです。
くりかえしますが、プロポリスは医薬品ではなく、あくまで健康食品なのですから、医薬品的な用い方や分量の表現、また薬事法に抵触するような表現や説明をしてはいけないことになっています。
例をあげると、服用法として、「食後に5滴お飲み下さい…」と言った説明や、「皮膚に塗ってお使い下さい」という表現は、食品という範疇を逸脱してしまい、薬事法違反となってしまうわけです。つまり、プロポリスは「服用」ではなく「飲用」するものなのです。また、「治る」「治った」とか「効果があった」と言った表現やすすめかたも薬事法に触れるので、説明書には書いてありません。現実にはスレスレの表現を使ったCMを見かけたりしますが、「使用者個人の感想です。」といった断り書きをそえているようです。
プロポリスを利用する時には、この点を意識しておくことが必要です。

しつこいようで恐縮ですが、プロポリスは薬ではありません。「ガンに効果があるというのでプロポリスを飲んでみたのだが、ちっとも良くならない」などと、医薬品と同じように効能効果を期待して利用するものではないということです。(気持ちは重々わかりますが…)

プロポリスを飲み続けていれば、栄養を補助して「健康維持に役立つ」と考えて気長に飲用するのが正しい利用法と言えるでしょう。くれぐれも、プロポリスに短期的な薬効を期待しないことです。
病気になったからプロポリスを使うのではなく、病気にならないために、健康維持を目的として「気長に根気よくプロポリスを飲み続ける」というのが、理想的な利用法だといえそうです。

プロポリスを飲む量の目安

では、「健康を維持する」ために、あるいは「健康を回復する」ためにプロポリスを飲用するには、実際にどの位の量のプロポリスを飲めばよいのでしょう。

まず、もっとも利用されているであろう液状タイプのプロポリス、この飲用量の目安です。
プロポリスは健康食品ですから、一日に何滴と言ったような決まった量や飲む時間の制限は原則としてないと思ってください。そこが薬品と違う点です。プロポリスを愛飲している利用者の話を聞くと、気長に飲み続けていると、そのうちに「自分なりの適量がわかるようになる」といいます。それらの話から考えると、健康維持を目的としてプロポリスを飲み続ける場合、一日2~3回、一回に5~10滴程度を目安に飲んでいる人が多いようです。

プロポリスの飲み方、飲む量 適量が5~10滴と差があるのは、プロポリスのメーカーが採用している容器によって、1敵の大きさに差があるから、あくまで目安の量とお考えください。また、体格や年齢なども考慮に入れると良いと思います。
プロポリスを飲む時間はいつでも良いのですが、一応毎食事後や、朝起きた時、就寝時など、あらかじめ決めて習慣化しておく方が、飲み忘れなども減ってよいでしょう。また、子どもにプロポリスを飲ませる場合は、大人の半分程度を目安にすると良いでしょう。年齢が低いほど飲む量を減らします。

以上はあくまで目安です。実際は、プロポリスメーカーや製品ごとに適量も違います。含有エキス量や、抽出方法などの違いによりプロポリスの成分の差異などから、メーカーが目安量を示している場合がほとんどですので、それを参考にすればよいでしょう。

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Filed under: プロポリスの利用法 — admin 11:13 PM