プロポリス製品のラベルに注目

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プロポリスは、ミツバチがいろいろな樹木から樹液を採取してきますが、それら樹木のことを起源植物と呼んでいます。プロポリスも生鮮食品と同じように、産地別の表示をしていることがほとんどです。その理由ですが、ひとくちにプロポリスといっても産地や起源植物の種類によって、味や香り、さらには薬効成分にも差異が生じるからです。つまりプロポリスの品質に影響してくるのです。
起源植物にしても、同じユーカリといってもオーストラリアとブラジルとでは気候など生育条件も違いますし、またブラジルといっても地域や標高による違いや植物分布などさまざまですので、産地や起源植物についてきちんと詳しく表示してあるほうが信頼性が高いといえるのです。

カタログや商品のラベルに記載されている内容についてですが、こういった記述は素人が見ても非常にわかりにくいことが多いです。まず基本的なことがかかれているかをチェックしましよう。品質をはじめとして、その商品について詳しく知りたいときは固有記号の有無を確かめるのも有効な方法です。

プロポリスをはじめとして加工食品の場合は、多くのケースで製造者と販売者が別々になっています。これは食品衛生法に基づいて表示が義務付けられているもので、発売元とか販売者といった社名の後にローマ字で表示してあります。製造者の場合でも、社名の後に固有記号がついている場合は、原材料の中に自社製造以外の材料が使われているということになります。この固有記号は、プロポリスや即席めん、ハム、レトルト食品などの加工食品に多く見られます。
このような固有記号が表示してある製品であれば比較的安心できますが、固有記号も製造元も住所も連絡先も書いていない商品を扱っている販売者からのプロポリスの購入は避けたほうが良いでしょう。

プロポリスの賞味期限

日本国内で売られている加工食品については、食品衛生法農林規格法(JAS法)で「賞味期限」、あるいは「品質保持期間」の表示が義務付けられています。
プロポリスの場合は、購入して毎日欠かさずのみ続ける人は別として、飲んだり飲まなかったりの不定期に利用する人や一時飲用を中断してかなり時間がたってから再び飲み始める人などの場合は、残っていたプロポリスの賞味期限が気になるところです。
購入前に、賞味期限の表示がされていることを確認するのはいうまでもありません。ほとんどの商品はその期限内に販売されていますが、中には長く店頭に置かれていることも考えられますので、残存期間を確かめることが必要になります。
プロポリスの製造・販売各社は、製品の品質管理の上からほとんどが「製造出荷から1年以内」を賞味期限の目安として表示しています。
プロポリスは健康補助食品ですので、購入のときにも、購入の後も1年間を鮮度判断の目安にする間違いないでしょう。また、購入後、長期保存して賞味期限を過ぎてしまった場合も、もったいないからなどと言わずに、新規に購入した方がよいでしょう。生鮮食品ですからね。

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Filed under: プロポリスの選び方 — admin 11:55 PM